GitHub start

GitHub Pagesなのですから、当然最初はGitHubの準備や設定やら。

GitHubの準備から

GitHubより登録。

リポジトリを作成

最初からカスタムドメインで運用する前提で書きます。自分がそうだったので。
リポジトリ名はhoehoe.github.ioで作成1

GitHub New Repository

リポジトリを作成したら、とりあえず適当なテーマを設定。 GitHub Clone Repository

手元に持ってくる。パターンはいくつかある。↓参照。 GitHub Set Theme

今回は一番上の案を採用。HTTPSなりSSHなりの文字列をコピーして、git cloneを実行。 HTTPSパターンだとこういう感じで。

$ git clone https://github.com/username/hoehoe.github.io.git

SSHパターン。

$ git clone [email protected]:username/hoehoe.github.io.git

DNS設定

hoehoe.treetop.toなCNAMEレコードに、hoehoe.github.ioなリポジトリ名を設定。

SettingsGitHub PagesCustom domainに、hoehoe.treetop.toという感じでドメインを設定。
GitHub Custom Domain リポジトリにCNAMEというファイルが作成されて、その中にカスタムドメインがぴろっと書かれていたら正解。

よく行方不明になるHelpを。

name Type Target
@ A 192.30.252.153
@ A 192.30.252.154
www CNAME ユーザID.github.io

同じユーザIDで別リポジトリを別ドメインで立ち上げるときも、上記設定でいけるみたい。

環境構築 on Windows

自分がそうなので。オレオレですみません。
GitHub Desktopをインストール2
USBメモリに持ち歩くために探したのがGit Portable

Brackets

BracketsなるテキストエディタにBrackets-Gitという拡張機能を追加すると、エディタからadd, commit, pushなどが可能。
今までは書き溜めたのをまとめてばーっとcommit→pushだったので、一度のcommitにコメントが渋滞してた。

これだと簡単にファイル別にcommitできるし、Git Shellを行き来しなくてもpushできる。もちろんputも。
これでcommitログが見やすくなる。

既にGit for Windowsなどでコマンドでのgitが使えていることが前提。
最初にgit.exeが見当たらないって怒られたけど、whereで調べた結果、~\AppData\Local\なフォルダにあったせい。いつもGit Shellで立ち上げてたから気にならなかった。
それをうまく設定してあげれば、かなり便利。

迷子なURL対策

かなり前というか、1995年から作っていたサイトに、今でもLinux系のリンク経由で飛んできていたのにびっくり。
ありがとう、Check your website’s backlinks -SEO Toolbox
なので、GitHubからリダイレクトするように設定してみた。

_layouts/redirected.htmlに、こういうファイルを作成。

Gemfileにも追加。

group :jekyll_plugins do
	gem 'jekyll-redirect-from'
end

_config.ymlに追加。

plugins:
  - jekyll-redirect-from

リダイレクトしたいURLのある場所に、ファイルを設置。
例としてあげたのは、実際に最近も廻ってきているらしい、Linux関係の設定。
どこにも書いてなかったが、フォルダは/_Linux/ではなく、アンダーバー無しの/Linux/に置くべし。

---
layout: redirected
sitemap: false
permalink: /Linux/
redirect_to: http://treetop.webcrow.jp/Linux/
---

あとは通常通りにbundle updateやらjekyll sやらでできた。
お試しで/Linux/indexにアクセスすると、スパーンっとリダイレクトされるように。

  1. と、調べた限りでは書いてあったのだが、github.ioを付けなくてもカスタムドメインは作れるっぽい? 

  2. でもGit Shellしか使ってないかも。 

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